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この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
And after these things I heard a great voice of much people in heaven, saying, Alleluia; Salvation, and glory, and honour, and power, unto the Lord our God:


Alleluia
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇115章18節〕
18 然されどわれらは今いまより永遠󠄄とこしへにいたるまでヱホバを讃ほめまつらむ 汝等なんぢらヱホバをほめたたへよ
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ もろもろの天てんよりヱホバをほめたたへよ もろもろの高たかき所󠄃ところにてヱホバをほめたたへよ
〔詩篇149章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに對むかひてあたらしき歌うたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ
〔詩篇150章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ その聖󠄃所󠄃せいじよにて神󠄃かみをほめたたへよ その能力みちからのあらはるる穹蒼おほぞらにて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録19章3節〕
3 また再ふたゝび言いふ『ハレルヤ、彼かれの燒やかるる煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼるなり』
〔ヨハネ黙示録19章4節〕
4 爰こゝに二十四人にじふよにんの長老ちゃうらうと四よつの活物いきものと平󠄃伏ひれふして御座みくらに坐ざしたまふ神󠄃かみを拜はいし『アァメン、ハレルヤ』と言いへり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
I heard
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
Salvation
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔詩篇3章8節〕
8 救すくひはヱホバにあり ねがはくは恩惠みめぐみなんぢの民たみのうへに在あらんことを セラ
〔ヨナ書2章9節〕
9 されど我われは感謝󠄃かんしやの聲こゑをもて汝なんぢに獻祭ささげものをなし 又󠄂またわが誓願せいぐわんをなんぢに償はたさん 救すくひはヱホバより出いづるなりと
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔テモテ前書1章16節〕
16 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 願ねがはくは萬世ばんせいの王わう、すなはち朽くちず見みえざる唯一ゆゐいつの神󠄃かみに、世々よゝ限かぎりなく尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとあらん事ことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章13節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、~(13) 我われまた天てんに、地ちに、地ちの下したに、海󠄃うみにある萬よろづの造󠄃つくられたる物もの、また凡すべてその中うちにある物ものの云いへるを聞きけり。曰いはく 『願ねがはくは御座みくらに坐ざし給たまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんびと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと權力ちからと世々よゝ限かぎりなくあらん事ことを』
〔ヨハネ黙示録7章10節~7章12節〕
10 大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『救すくひは御座みくらに坐ざしたまふ我われらの神󠄃かみと羔羊こひつじとにこそ在あれ』~(12) 『アァメン、讃美さんび・榮光えいくわう・知慧󠄄ちゑ・感謝󠄃かんしゃ・尊󠄅貴たふとき・能力ちから・勢威󠄂いきほひ、世々よゝ限かぎりなく我われらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
after
〔ヨハネ黙示録18章1節~18章24節〕
1 この後のちまた他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの大おほいなる權威󠄂けんゐを有󠄃もちて天てんより降󠄄くだるを見みしに、地ちはその榮光えいくわうによりて照てらされたり。~(24) また預言者󠄃よげんしゃ・聖󠄃徒せいとおよび凡すべて地ちの上うへに殺ころされし者󠄃ものの血ちは、この都󠄃みやこの中うちに見出みいだされたればなり』

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その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』
For true and righteous are his judgments: for he hath judged the great whore, which did corrupt the earth with her fornication, and hath avenged the blood of his servants at her hand.


and hath
〔申命記32章35節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 彼かれら大聲おほごゑに呼よばはりて言いふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなる主しゅよ、何時いつまで審さばかずして地ちに住󠄃すむ者󠄃ものに我われらの血ちの復讐ふくしうをなし給たまはぬか』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章24節〕
24 また預言者󠄃よげんしゃ・聖󠄃徒せいとおよび凡すべて地ちの上うへに殺ころされし者󠄃ものの血ちは、この都󠄃みやこの中うちに見出みいだされたればなり』
judged
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 地ちの王わうたちは之これと淫いんをおこなひ、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものらは其その淫行いんかうの葡萄酒ぶだうしゅに醉ゑひたり』
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢの見みし水みづ、すなはち淫婦󠄃いんぷの坐ざする處ところは、もろもろの民たみ・群衆ぐんじゅう・國くに・國語くにことばなり。
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかうの憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、地ちの王わうたちは彼かれと淫いんをおこなひ、地ちの商人あきうどらは彼かれの奢おごりの勢力ちからによりて富とみたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章10節〕
10 その苦難󠄄くるしみを懼おそれ、遙はるかに立たちて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、大おほいなる都󠄃みやこ、堅固けんごなる都󠄃みやこバビロンよ、汝なんぢの審判󠄄さばきは時ときの間まに來きたれり」と言いはん。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、
TRUE
〔申命記32章4節〕
4 ヱホバは磐いはにましましてその御み行爲わざは完まつたくその道󠄃みちはみな正たゞしまた眞󠄃實まことある神󠄃かみにましまして惡あしきところ無なし只たゞ正たゞしくして直なほくいます
〔詩篇19章9節〕
9 ヱホバを惶かしこみおそるる道󠄃みちはきよくして世々よゝにたゆることなく ヱホバのさばきは眞󠄃實まことにしてことごとく正たゞし
〔イザヤ書25章1節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われ水みづを掌つかさどる御使󠄃みつかひの『いま在いまし昔むかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢの斯かく定さだめ給たまひしは正たゞしき事ことなり。~(7) 我われまた祭壇さいだんの物もの言いふを聞きけり『然しかり、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばきは眞󠄃まことなるかな、義ぎなるかな』と。

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また再ふたゝび言いふ『ハレルヤ、彼かれの燒やかるる煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼるなり』
And again they said, Alleluia. And her smoke rose up for ever and ever.


Alleluia
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
And her
〔創世記19章28節〕
28 ソドム、ゴモラおよび低地くぼちの全󠄃面おもてを望󠄇のぞみ見みるに其その地ちの煙󠄃燄けむり窖かまの煙󠄃けむりのごとくに騰󠄃上たちのぼれり
〔イザヤ書34章10節〕
10 晝ひるも夜よるもきえずその煙󠄃けぶりつくる期ときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
〔ユダ書1章7節〕
7 ソドム、ゴモラ及およびその周󠄃圍󠄃まはりの町々まちまちも亦またこれと同おなじく、淫行いんかうに耽ふけり、背倫はいりんの肉󠄁にく慾よくに走はしり、永遠󠄄とこしへの火ひの刑罰けいばつをうけて鑑かゞみとせられたり。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみの煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼりて、獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいする者󠄃ものまた其その名なの徽章しるしを受うけし者󠄃ものは、夜よるも晝ひるも休息やすみを得えざらん。
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
〔ヨハネ黙示録18章18節〕
18 バビロンの燒やかるる煙󠄃けむりを見みて叫さけび「いづれの都󠄃みやこか、この大おほいなる都󠄃みやこに比くらぶべき」と言いはん。

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爰こゝに二十四人にじふよにんの長老ちゃうらうと四よつの活物いきものと平󠄃伏ひれふして御座みくらに坐ざしたまふ神󠄃かみを拜はいし『アァメン、ハレルヤ』と言いへり。
And the four and twenty elders and the four beasts fell down and worshipped God that sat on the throne, saying, Amen; Alleluia.


Alleluia
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
Amen
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべての民たみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔ネヘミヤ記5章13節〕
13 而しかして我われわが胸懷ふところを打うち拂はらひて言いふ此この言ことばを行おこなはざる者󠄃ものをば願ねがはくは神󠄃かみ是かくのごとく凡すべて打うち拂はらひてその家いへおよびその業げふを離はなれさせたまへ即すなはちその人ひとは斯かく打うち拂はらはれて空󠄃むなしくなれかしと時ときに會衆くわいしうみなアーメンと言いひてヱホバを讃美さんびせり而しかして民たみはこの言ことばのごとくに行おこなへり
〔ネヘミヤ記8章6節〕
6 エズラすなはち大神󠄃おほかみヱホバを祝󠄃しゆくしければ民たみみなその手てを擧あげて應こたへてアーメン、アーメンと言いひ首かうべを下さげ地ちに俯伏ひれふしてヱホバを拜をがめり
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇89章52節〕
52 ヱホバは永遠󠄄とこしへにほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エレミヤ記28章6節〕
6 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメン願ねがはくはヱホバかくなし給たまへ願ねがはくはバビロンに携たづさへゆかれしヱホバの室いへの器󠄃皿うつは及およびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンより復ふたたびこの處ところに歸かへらしめたまはんと汝なんぢの預言よげんせし言ことばの成󠄃ならんことを
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔コリント前書14章16節〕
16 汝なんぢもし然しかせずば靈れいをもて祝󠄃しくするとき、凡人ただびとは汝なんぢの語かたることを知しらねば、その感謝󠄃かんしゃに對たいし如何いかにしてアァメンと言いはんや。
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
the four
〔ヨハネ黙示録4章4節~4章10節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふしの座位くらゐありて、二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、白しろき衣ころもを纒󠄂まとひ、首かうべに金きんの冠冕󠄅かんむりを戴いたゞきて、その座位くらゐに坐ざせり。~(10) 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章11節〕
8 卷まき物ものを受うけたるとき、四よつの活物いきものおよび二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとと香かうの滿みちたる金きんの鉢はちとをもちて、羔羊こひつじの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふせり、此この香かうは聖󠄃徒せいとの祈󠄃禱いのりなり。~(11) 我われまた見みしに、御座みくらと活物いきものと長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをる多おほくの御使󠄃みつかひの聲こゑを聞きけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録11章16節〕
16 かくて神󠄃かみの前󠄃まへにて座位くらゐに坐ざする二十四人にじふよにんの長老ちゃうらうひれふし神󠄃かみを拜はいして言いふ、
〔ヨハネ黙示録15章7節〕
7 四よつの活物いきものの一ひとつ、その七人しちにんの御使󠄃みつかひに世々よゝ限かぎりなく生いきたまふ神󠄃かみの憤恚いきどほりの滿みちたる七なゝつの金きんの鉢はちを與あたへしかば、

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また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』
And a voice came out of the throne, saying, Praise our God, all ye his servants, and ye that fear him, both small and great.


Praise
〔詩篇103章20節~103章22節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ~(22) その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ
〔詩篇135章19節〕
19 イスラエルの家いへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章20節〕
20 レビの家いへよヱホバをほめまつれ ヱホバを畏おそるるものよヱホバをほめまつれ
〔詩篇148章11節~148章13節〕
11 地ちの王わうたち もろもろのたみ 地ちの諸󠄃侯きみたちよ 地ちのもろもろの審士さばきびとよ~(13) みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
〔詩篇150章6節〕
6 氣息いきあるものは皆みなヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
a voice
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
〔ヨハネ黙示録16章17節〕
17 第七だいしちの者󠄃ものその鉢はちを空󠄃中くうちゅうに傾かたむけたれば、聖󠄃所󠄃せいじょより、御座みくらより大おほいなる聲こゑいでて『事ことすでに成󠄃なれり』と言いふ。
both
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。

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われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
And I heard as it were the voice of a great multitude, and as the voice of many waters, and as the voice of mighty thunderings, saying, Alleluia: for the Lord God omnipotent reigneth.


and as the voice of many
〔エゼキエル書1章24節〕
24 我われその行ゆく時ときの羽󠄃聲はおとを聞きくに大水おほみづの聲おとのごとく全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの聲こゑのごとし其その聲音󠄃おとの響󠄈ひびきは軍勢ぐんぜいの聲こゑのごとしその立たちどまる時ときは翼󠄅つばさを垂たる
〔エゼキエル書43章2節〕
2 時ときにイスラエルの神󠄃かみの榮光えいくわう東ひがしよりきたりしがその聲おと大水おほみづの音󠄃おとのごとくにして地ちその榮光えいくわうに照てらさる
〔ヨハネ黙示録1章15節〕
15 その足あしは爐ろにて燒やきたる輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうのごとく、その聲こゑは衆おほくの水みづの聲こゑのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われ天てんよりの聲こゑを聞きけり、多おほくの水みづの音󠄃おとのごとく、大おほいなる雷霆いかづちの聲こゑのごとし。わが聞ききし此この聲こゑは彈琴者󠄃ことひきの立琴たてごとを彈ひく音󠄃おとのごとし。
and as the voice of mighty
〔ヨブ記40章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
〔ヨハネ黙示録6章1節〕
1 羔羊こひつじその七なゝつの封印ふういんの一ひとつを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、四よつの活物いきものの一ひとつが雷霆いかづちのごとき聲こゑして『來きたれ』と言いふを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録8章5節〕
5 御使󠄃みつかひその香爐かうろをとり之これに祭壇さいだんの火ひを盛󠄃もりて地ちに投なげたれば、數󠄄多あまたの雷霆いかづちと聲こゑと電光いなづまと、また地震ぢしんおこれり。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われ天てんよりの聲こゑを聞きけり、多おほくの水みづの音󠄃おとのごとく、大おほいなる雷霆いかづちの聲こゑのごとし。わが聞ききし此この聲こゑは彈琴者󠄃ことひきの立琴たてごとを彈ひく音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
for
〔詩篇47章2節〕
2 いとたかきヱホバはおそるべく また地ちをあまねく治しろしめす大おほいなる王わうにてましませばなり
〔詩篇47章7節〕
7 かみは地ちにあまねく王わうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔詩篇97章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ 全󠄃地ぜんちはたのしみ多おほくの島々しま〴〵はよろこぶべし
〔詩篇97章12節〕
12 義人ただしきひとよヱホバにより喜よろこべ そのきよき名みなに感謝󠄃かんしやせよ
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ 善よきおとづれをつたへ救すくひをつげ シオンに向むかひてなんぢの神󠄃かみはすべ治をさめたまふといふものの足あしは山上やまのうへにありていかに美うるはしきかな
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。~(18) 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
〔ヨハネ黙示録21章22節〕
22 われ都󠄃みやこの內うちにて宮みやを見みざりき、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみおよび羔羊こひつじはその宮みやなり。

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われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
Let us be glad and rejoice, and give honour to him: for the marriage of the Lamb is come, and his wife hath made herself ready.


and his
〔イザヤ書52章1節〕
1 シオンよ醒さめよさめよ汝なんぢの力ちからを衣きよ 聖󠄃都󠄃きよきみやこヱルサレムよなんぢの美うるはしき衣ころもをつけよ 今いまより割󠄅禮かつれいをうけざる者󠄃ものおよび潔󠄄きよからざるものふたゝび汝なんぢにいること無なかるべければなり
be glad
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔詩篇9章14節〕
14 さらば我われなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるを得えまたシオンのむすめの門もんにてなんぢの救すくひをよろこばん
〔詩篇48章11節〕
11 なんぢのもろもろの審判󠄄さばきによりてシオンの山やまはよろこびユダの女むすめ輩たちはたのしむべし
〔詩篇95章1節~95章3節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐いはにむかひてよろこばしき聲こゑをあげん~(3) そはヱホバは大おほいなる神󠄃かみなり もろもろの神󠄃かみにまされる大おほいなる王わうなり
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて歡よろばしき聲こゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバに事つかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔詩篇107章42節〕
42 直なほきものは之これをみて喜よろこびもろもろの不義ふぎはその口くちをふさがん
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませば民たみよろこび 惡あしきもの權けんを掌とらば民たみかなしむ
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔イザヤ書66章14節〕
14 なんぢら見みて心こゝろよろこばん なんぢらの骨ほねは若草わかくさのさかゆるごとくだるべし ヱホバの手てはその僕等しもべらにあらはれ又󠄂またその仇あたをはげしく怒いかりたまはん
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ヨハネ傳3章29節〕
29 新婦󠄃はなよめをもつ者󠄃ものは新郎はなむこなり、新郎はなむこの友ともは、立たちて新郎はなむこの聲こゑをきくとき、大おほいに喜よろこぶ、この我わが勸󠄂喜よろこびいま滿みちたり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
for
〔詩篇45章10節~45章16節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ~(16) なんぢの子こらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちに君きみとなさん
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔ホセア書2章19節〕
19 われ汝なんぢをめとりて永遠󠄄とこしへにいたらん公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃おほやけと寵愛いつくしみと憐憫あはれみとをもてなんぢを娶めとり
〔ホセア書2章20節〕
20 かはることなき眞󠄃實まことをもて汝なんぢをめとるべし汝なんぢヱホバをしらん
〔マタイ傳22章2節〕
2 『天國てんこくは己おのが子このために婚筵こんえんを設まうくる王わうのごとし。
〔マタイ傳25章1節~25章10節〕
1 このとき天國てんこくは燈火ともしびを執とりて、新郎はなむこを迎󠄃むかへに出いづる十じふ人にんの處女をとめに比なずらふべし。~(10) 彼かれら買かはんとて往󠄃ゆきたる間まに新郎はなむこきたりたれば、備そなへをりし者󠄃ものどもは彼かれとともに婚筵こんえんにいり、而しかして門もんは閉とざされたり。
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
〔エペソ書5章32節〕
32 この奧義おくぎは大おほいなり、わが言いふ所󠄃ところはキリストと敎會けうくわいとを指させるなり。
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはての七なゝつの苦難󠄄くるしみの滿みちたる七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり、我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ羔羊こひつじの妻つまなる新婦󠄃はなよめを汝なんぢに見みせん』

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彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
And to her was granted that she should be arrayed in fine linen, clean and white: for the fine linen is the righteousness of saints.


the fine
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは義ぎを衣き なんぢの聖󠄃徒せいとはみな歡よろこびよばふべし
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれに向むかひて言いふ『この白しろき衣ころもを著󠄄きたるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこより來きたりしか』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
to her
〔詩篇45章13節〕
13 王わうのむすめは殿とののうちにていとど榮さかえかがやき そのころもは金こがねをもて織おりなせり
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔エゼキエル書16章10節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものを着きせ皮かはの鞋くつを穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのを蒙かむらせ絹きぬをもて汝なんぢの身みを罩つゝめり
〔マタイ傳22章12節〕
12 之これに言いふ「友ともよ、如何いかなれば禮服󠄃れいふくを著󠄄つけずして此處ここに入いりたるか」かれ默もだしゐたり。
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストを信しんずるに由よりて凡すべて信しんずる者󠄃ものに與あたへたまふ神󠄃かみの義ぎなり。之これには何なに等らの差別さべつあるなし。
〔ロマ書13章14節〕
14 ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録3章4節〕
4 然されどサルデスにて衣ころもを汚けがさぬもの數󠄄名すめいあり、彼かれらは白しろき衣ころもを著󠄄きて我われとともに步あゆまん、斯かくするに相應ふさはしき者󠄃ものなればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕
5 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものは斯かくのごとく白しろき衣ころもを著󠄄きせられん、我われその名なを生命いのちの書ふみより消󠄃けし落おとさず、我わが父󠄃ちちのまへと御使󠄃みつかひの前󠄃まへとにてその名なを言いひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
white
〔マタイ傳17章2節〕
2 斯かくて彼かれらの前󠄃まへにてその狀さまかはり、其その顏かほは日ひのごとく輝かゞやき、その衣ころもは光ひかりのごとく白しろくなりぬ。
〔マルコ傳9章3節〕
3 其その衣ころもかがやきて甚はなはだ白しろくなりぬ、世よの晒布者󠄃ぬのさらしを爲なし得えぬほど白しろし。
〔ルカ傳24章4節〕
4 これが爲ために狼狽うろたへをりしに、視󠄃みよ、輝かゞやける衣ころもを著󠄄きたる二人ふたりの人ひとその傍かたはらに立たてり。
〔使徒行傳1章10節〕
10 その昇のぼりゆき給たまふとき、彼かれら天てんに目めを注そゝぎゐたりしに、視󠄃みよ、白しろき衣ころもを著󠄄きたる二人ふたりの人ひとかたはらに立たちて言いふ、

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御使󠄃みつかひまた我われに言いふ『なんぢ書かき記しるせ、羔羊こひつじの婚姻こんいんの宴席ふるまひに招まねかれたる者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』と。また我われに言いふ『これ神󠄃かみの眞󠄃まことの言ことばなり』
And he saith unto me, Write, Blessed are they which are called unto the marriage supper of the Lamb. And he saith unto me, These are the true sayings of God.


Blessed
〔マタイ傳22章2節~22章4節〕
2 『天國てんこくは己おのが子このために婚筵こんえんを設まうくる王わうのごとし。~(4) 復またほかの僕しもべどもを遣󠄃つかはすとて言いふ「招まねきたる人々ひとびとに吿つげよ、視󠄃みよ、晝餐󠄃ひるげは旣󠄁すでに備そなはりたり。我わが牛うしも肥こえたる畜けものも屠󠄃ほふられて、凡すべての物もの備そなはりたれば、婚筵こんえんに來きたれと」
〔ルカ傳14章15節〕
15 同席どうせきの者󠄃ものの一人ひとりこれらの事ことを聞ききてイエスに言いふ『おほよそ神󠄃かみの國くににて食󠄃事しょくじする者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
〔ルカ傳14章16節〕
16 之これに言いひたまふ『或ある人ひと、盛󠄃さかんなる夕餐󠄃ゆふげを設まうけて、多おほくの人ひとを招まねく。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
These
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとを救すくはん爲ために世よに來きたり給たまへり』とは、信しんずべく正まさしく受うくべき言ことばなり、其その罪人つみびとの中うちにて我われは首かしらなり。
〔テモテ前書4章9節〕
9 これ信しんずべく、正まさしく受うくべき言ことばなり。
〔テモテ後書2章11節〕
11 爰こゝに信しんずべき言ことばあり『我等われらもし彼かれと共ともに死しにたる者󠄃ものならば、彼かれと共ともに生いくべし。
〔テトス書3章8節〕
8 この言ことばは信しんずべきなれば、我われなんぢが此これ等らにつきて確證かくしょうせんことを欲ほっす。神󠄃かみを信しんじたる者󠄃ものをして愼つゝしみて善よき業わざを務つとめしめん爲ためなり。斯かくするは善よき事ことにして人ひとに益󠄃えきあり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
〔ヨハネ黙示録21章5節〕
5 斯かくて御座みくらに坐ざし給たまふもの言いひたまふ『視󠄃みよ、われ一切すべてのものを新あらたにするなり』また言いひたまふ『書かき記しるせ、これらの言ことばは信しんずべきなり、眞󠄃まことなり』
〔ヨハネ黙示録22章6節〕
6 彼かれまた我われに言いふ『これらの言ことばは信しんずべきなり、眞󠄃まことなり、預言者󠄃よげんしゃたちの靈魂たましひの神󠄃かみたる主しゅは、速󠄃すみやかに起󠄃おこるべき事ことをその僕しもべどもに示しめさんとて御使󠄃みつかひを遣󠄃つかはし給たまへるなり。
Write
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるは一ひとつの大おほいなる牌ふだをとり そのうへに平󠄃常よのつねの文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズと錄しるせ
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれに答こたへて言いひたまはく 此この默示もくしを書かきしるして之これを板いたの上うへに明白あきらかに鐫えりつけ奔はしりながらも之これを讀よむむべからしめよ
〔ヨハネ黙示録1章19節〕
19 されば汝なんぢが見みしことと、今いまあることと、後のちに成󠄃ならんとする事こととを錄しるせ、
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎを持もつもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「目めは焰ほのほのごとく、足あしは輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうの如ごとくなる神󠄃かみの子こ、かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章1節〕
1 サルデスに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「神󠄃かみの七なゝつの靈れいと七なゝつの星ほしとを持もつ者󠄃ものかく言いふ、われ汝なんぢの行爲おこなひを知しる、汝なんぢは生いくる名なあれど死しにたる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録10章4節〕
4 七なゝつの雷霆いかづちの語かたりし時とき、われ書かき記しるさんとせしに、天てんより聲こゑありて『七なゝつの雷霆いかづちの語かたりしことは封ふうじて書かき記しるすな』といふを聞きけり。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。

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我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』
And I fell at his feet to worship him. And he said unto me, See thou do it not: I am thy fellowservant, and of thy brethren that have the testimony of Jesus: worship God: for the testimony of Jesus is the spirit of prophecy.


I am
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふ僕しもべ等らよ ヱホバをほめまつれ
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
〔ルカ傳1章19節〕
19 御使󠄃みつかひこたへて言いふ『われは神󠄃かみの御前󠄃みまへに立たつガブリエルなり、汝なんぢに語かたりてこの嘉よき音󠄃信おとづれを吿つげん爲ために遣󠄃つかはさる。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
I fell
〔マルコ傳5章22節〕
22 會堂くわいだう司つかさの一人ひとり、ヤイロという者󠄃ものきたり、イエスを見みて、その足下あしもとに伏ふし、
〔マルコ傳7章25節〕
25 爰こゝに穢けがれし靈れいに憑つかれたる稚いとけなき娘むすめをもてる女をんな、直ただちにイエスの事ことをきき、來きたりて御足みあしの許もとに平󠄃伏ひれふす。
〔使徒行傳10章25節〕
25 ペテロ入いり來きたれば、コルネリオ之これを迎󠄃むかへ、その足下あしもとに伏ふして拜はいす。
〔使徒行傳10章26節〕
26 ペテロ彼かれを起󠄃おこして言いふ『立たて、我われも人ひとなり』
〔使徒行傳14章11節~14章15節〕
11 群衆ぐんじゅう、パウロの爲なししことを見みて聲こゑを揚あげ、ルカオニヤの國語くにことばにて『神󠄃かみたち人ひとの形かたちをかりて我われらに降󠄄くだり給たまへり』と言いひ、~(15) 呼よばはりて言いふ『人々ひとびとよ、なんぞ斯かゝる事ことをなすか、我われらも汝なんぢらと同おなじ情󠄃じゃうを有󠄃もてる人ひとなり、汝なんぢらに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべて斯かゝる虛むなしき者󠄃ものより離はなれ、天てんと地ちと海󠄃うみとその中なかにある有󠄃あらゆる物ものとを造󠄃つくり給たまひし活いける神󠄃かみに歸かへらしめんと爲するなり。
〔ヨハネ第一書5章21節〕
21 若子わくごよ、自みづから守まもりて偶像󠄃ぐうざうに遠󠄄とほざかれ。
〔ヨハネ黙示録22章8節〕
8 これらの事ことを聞きき、かつ見みし者󠄃ものは我われヨハネなり。斯かくて見み聞きゝせしとき我われこれらの事ことを示しめしたる御使󠄃みつかひの足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんと爲せしに、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』
See
〔コリント後書8章7節〕
7 汝なんぢ等らもろもろの事こと、すなはち信仰しんかうに、言ことばに、知識ちしきに、凡すべての奮勵はげみに、また我われらに對たいする愛あいに富とめるごとく、此この慈惠めぐみにも富とむべし。
〔エペソ書5章15節〕
15 されば愼つゝしみてその步あゆむところに心こゝろせよ、智かしこからぬ者󠄃ものの如ごとくせず、智かしこき者󠄃ものの如ごとくし、
〔エペソ書5章33節〕
33 汝なんぢ等らおのおの己おのれのごとく其その妻つまを愛あいせよ、妻つまも亦またその夫をっとを敬うやまふべし。
〔テサロニケ前書5章15節〕
15 誰たれも人ひとに對たいし惡あくをもて惡あくに報むくいぬやう愼つゝしめ。ただ相あひ互たがひに、また凡すべての人ひとに對たいして常つねに善ぜんを追󠄃おひ求もとめよ。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
for the
〔ルカ傳24章25節~24章27節〕
25 イエス言いひ給たまふ『ああ愚おろかにして預言者󠄃よげんしゃたちの語かたりたる凡すべてのことを信しんずるに心こゝろ鈍にぶき者󠄃ものよ。~(27) かくてモーセ及および凡すべての預言者󠄃よげんしゃをはじめ、己おのれに就つきて凡すべての聖󠄃書せいしょに錄しるしたる所󠄃ところを説とき示しめしたまふ。
〔ルカ傳24章44節〕
44 また言いひ給たまふ『これらの事ことは、我わがなほ汝なんぢらと偕ともに在ありし時ときに語かたりて、我われに就つきモーセの律法おきて・預言者󠄃よげんしゃおよび詩し篇󠄂へんに錄しるされたる凡すべての事ことは、必かならず遂󠄅とげらるべしと言いひし所󠄃ところなり』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 汝なんぢらは聖󠄃書せいしょに永遠󠄄とこしへの生命いのちありと思おもひて之これを査しらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょは我われにつきて證あかしするものなり。
〔使徒行傳3章12節~3章18節〕
12 ペテロこれを見みて民たみに答こたふ『イスラエルの人々ひとびとよ、何なにぞ此この事ことを怪あやしむか、何なにぞ我われらが己おのれの能力ちからと敬虔けいけんとによりて此この人ひとを步あゆませしごとく、我われらを見みつむるか。~(18) 然されど神󠄃かみは凡すべての預言者󠄃よげんしゃの口くちをもてキリストの苦難󠄄くるしみを受うくべきことを預あらかじめ吿つげ給たまひしを、斯かくは成󠄃就じゃうじゅし給たまひしなり。
〔使徒行傳10章43節〕
43 彼かれにつきては預言者󠄃よげんしゃたちも皆みな、おほよそ彼かれを信しんずる者󠄃ものの、その名なによりて罪つみの赦ゆるしを得うべきことを證あかしす』
〔使徒行傳13章27節〕
27 それエルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものおよび其その司つかさらは、彼かれをも安息あんそく日にちごとに讀よむところの預言者󠄃よげんしゃたちの言ことばをも知しらず、彼かれを刑つみなひて預言よげんを成󠄃就じゃうじゅせしめたり。
〔ロマ書3章21節〕
21 然しかるに今いまや律法おきての外ほかに神󠄃かみの義ぎは顯あらはれたり、これ律法おきてと預言者󠄃よげんしゃとに由よりて證あかしせられ、
〔ロマ書3章22節〕
22 イエス・キリストを信しんずるに由よりて凡すべて信しんずる者󠄃ものに與あたへたまふ神󠄃かみの義ぎなり。之これには何なに等らの差別さべつあるなし。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 汝なんぢらの受うくべき恩惠めぐみを預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、この救すくひにつきて具󠄄つぶさに尋󠄃たづね査しらべたり。~(12) 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ペテロ後書1章19節~1章21節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。~(21) 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
the testimony
〔ヨハネ第一書5章10節〕
10 神󠄃かみの子こを信しんずる者󠄃ものはその衷うちにこの證あかしをもち、神󠄃かみを信しんぜぬ者󠄃ものは神󠄃かみを僞いつはり者󠄃ものとす。これ神󠄃かみその子こにつきて證あかしせし證あかしを信しんぜぬが故ゆゑなり。
〔ヨハネ黙示録1章9節〕
9 汝なんぢらの兄弟きゃうだいにして汝なんぢらと共ともにイエスの艱難󠄄なやみと國くにと忍󠄄耐にんたいとに與あづかる我われヨハネ、神󠄃かみの言ことばとイエスの證あかしとの爲ためにパトモスといふ島しまに在ありき。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 而しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじの血ちと己おのが證あかしの言ことばとによりて勝󠄃かち、死しに至いたるまで己おのが生命いのちを惜をしまざりき。
〔ヨハネ黙示録12章17節〕
17 龍󠄇たつは女をんなを怒いかりてその裔すゑの殘のこれるもの、即すなはち神󠄃かみの誡命いましめを守まもり、イエスの證あかしを有󠄃もてる者󠄃ものに戰鬪たゝかひを挑いどまんとて出いでゆき、
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』
worship
〔出エジプト記34章14節〕
14 汝なんぢは他ほかの神󠄃かみを拜をがむべからず其そはヱホバはその名なを嫉妒ねたみと言いひて嫉妒ねたむ神󠄃かみなればたり
〔列王紀略下17章36節〕
36 只たゞ大おほいなる能ちからをもて腕うでを伸のべて汝等なんぢらをエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりしヱホバをのみ汝等なんぢら敬うやまひこれを拜をがみこれにこれに犧牲いけにへをささぐべし
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
〔ヨハネ傳4章22節~4章24節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。~(24) 神󠄃かみは靈れいなれば、拜はいする者󠄃ものも靈れいと眞󠄃まこととをもて拜はいすべきなり』
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃もののまへに伏ふし、世々よよ限かぎりなく活いきたまふ者󠄃ものを拜はいし、おのれの冠冕󠄅かんむりを御座みくらのまへに投なげ出いだして言いふ、
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』

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我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
And I saw heaven opened, and behold a white horse; and he that sat upon him was called Faithful and True, and in righteousness he doth judge and make war.


Faithful
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエス彼かれに言いひ給たまふ『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、我われに由よらでは誰たれにても父󠄃ちちの御許みもとにいたる者󠄃ものなし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの、忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん、神󠄃かみの造󠄃つくり給たまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかく言いふ、
a white
〔ゼカリヤ書1章8節〕
8 我われ夜よる觀みしに一箇ひとりの人ひと赤馬あかむまに乘のりて谷たにの裏うちなる鳥拈樹もちのきの中なかに立たちその後うしろに赤馬あかむま駁馬まぶちむま白馬しろむまをる
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のるもの弓ゆみを持もち、かつ冠冕󠄅かんむりを與あたへられ、勝󠄃かちて復また勝󠄃かたんとて出いでゆけり。
and in
〔詩篇45章3節~45章7節〕
3 英雄ますらをよなんぢその劍つるぎその榮さかえその威󠄂ゐをこしに佩おぶべし~(7) なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔詩篇50章6節〕
6 もろもろの天てんは神󠄃かみの義ぎをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇72章2節~72章4節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバ來きたりたまふ地ちをさばかんとて來きたりたまふ 義ぎをもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろの民たみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバ地ちをさばかんために來きたりたまへばなり ヱホバ義ぎをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろの民たみをさばきたまはん
〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔イザヤ書11章3節~11章5節〕
3 かれはヱホバを畏おそるるをもて歡樂たのしみとし また目めみるところによりて審判󠄄さばきをなさず 耳みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書63章1節~63章5節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(5) われ見みてたすくる者󠄃ものなく扶ささふる者󠄃ものなきを奇あやしめり この故ゆゑにわが臂かひなわれをすくひ我わがいきどほり我われをささへたり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔エレミヤ記33章15節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕
10 我われエフライムより車くるまを絕たちヱルサレムより馬むまを絕たゝん戰爭弓いくさゆみも絕たゝるべし彼かれ國々くに〴〵の民たみに平󠄃和へいわを諭󠄄さとさん其その政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみに及および河かはより地ちの極はてにおよぶべし
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムは彼かれに凡すべての物ものの十分󠄃じふぶんの一いちを分󠄃わけ與あたへたり。その名なを釋とけば第一だいいちに義ぎの王わう、次󠄄つぎにサレムの王わう、すなはち平󠄃和へいわの王わうなり。
〔ヨハネ黙示録15章3節~15章7節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。~(7) 四よつの活物いきものの一ひとつ、その七人しちにんの御使󠄃みつかひに世々よゝ限かぎりなく生いきたまふ神󠄃かみの憤恚いきどほりの滿みちたる七なゝつの金きんの鉢はちを與あたへしかば、
heaven
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、天てんに開ひらけたる門もんあり。初はじめに我われに語かたるを聞ききしラッパのごとき聲こゑいふ『ここに登のぼれ、我われこの後のちおこるべき事ことを汝なんぢに示しめさん』
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
〔ヨハネ黙示録15章5節〕
5 この後のちわれ見みしに、天てんにある證あかしの幕屋まくやの聖󠄃所󠄃せいじょひらけて、

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彼かれの目めは燄ほのほのごとく、その頭かうべには多おほくの冠冕󠄅かんむりあり、また記しるせる名なあり、之これを知しる者󠄃ものは彼かれの他ほかになし。
His eyes were as a flame of fire, and on his head were many crowns; and he had a name written, that no man knew, but he himself.


a name
〔創世記32章29節〕
29 ヤコブ問とふて請󠄃こふ汝なんぢの名なを吿つげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわが名なをとふやといひて乃すなはち其處そこにて之これを祝󠄃しゆくせり
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔士師記13章18節〕
18 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ之これにいひけるは我わが名なは不思議ふしぎなり汝なんぢ何故なにゆゑに之これをたづぬるやと
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔マタイ傳11章27節〕
27 凡すべの物ものは我われわが父󠄃ちちより委ゆだねられたり。子こを知しる者󠄃ものは父󠄃ちちの外ほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものは子こまたは子この欲ほっするままに顯あらはすところの者󠄃ものの外ほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 凡すべての物ものは我われわが父󠄃ちちより委ゆだねられたり。子この誰たれなるを知しる者󠄃ものは、父󠄃ちちの外ほかになく、父󠄃ちちの誰たれなるを知しる者󠄃ものは、子こまた子この欲ほっするままに顯あらはすところの者󠄃ものの外ほかになし』
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
〔ヨハネ黙示録3章12節〕
12 われ勝󠄃かちを得うる者󠄃ものを我わが神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょの柱󠄃はしらとせん、彼かれは再ふたたび外そとに出いでざるべし、又󠄂またかれの上うへに、わが神󠄃かみの名なおよび我わが神󠄃かみの都󠄃みやこ、すなはち天てんより我わが神󠄃かみより降󠄄くだる新あたらしきエルサレムの名なと、我わが新あたらしき名なとを書かき記しるさん。
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
eyes
〔ヨハネ黙示録1章14節〕
14 その頭かしらと頭髮かみのけとは白しろき毛けのごとく雪󠄃ゆきのごとく白しろく、その目めは燄ほのほのごとく、
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「目めは焰ほのほのごとく、足あしは輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうの如ごとくなる神󠄃かみの子こ、かく言いふ、
on his
〔詩篇8章5節〕
5 只たゞすこしく人ひとを神󠄃かみよりも卑󠄃ひくくつくりて榮さかえと尊󠄅貴たふときとをかうぶらせ
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
〔イザヤ書62章3節〕
3 また汝なんぢはうるはしき冠かんむりのごとくヱホバの手てにあり 王わうの冕󠄅かんむりのごとくなんぢの神󠄃かみのたなごころにあらん
〔ゼカリヤ書9章16節〕
16 彼かれらの神󠄃かみヱホバ當日そのひに彼かれらを救すくひその民たみを羊ひつじのごとくに救すくひたまはん彼等かれらは冠冕󠄅かんむりの玉たまのごとくになりて其その地ちに輝かがやくべし
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンの娘むすめに吿つげよ、 「視󠄃みよ、汝なんぢの王わう、なんぢに來きたり給たまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばに乘のり、 軛くびきを負󠄅おふ驢馬ろばの子こに乘のりて」』
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、彼かれらに語かたりて言いひたまふ『我われは天てんにても地ちにても一切すべての權けんを與あたへられたり。
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりも少すこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、死しの苦難󠄄くるしみを受うくるによりて榮光えいくわうと尊󠄅貴たふときとを冠かむらせられ給たまへるを見みる。これ神󠄃かみの恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのために死しを味あぢはひ給たまはんとてなり。
〔ヨハネ黙示録6章2節〕
2 また見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のるもの弓ゆみを持もち、かつ冠冕󠄅かんむりを與あたへられ、勝󠄃かちて復また勝󠄃かたんとて出いでゆけり。
〔ヨハネ黙示録12章3節〕
3 また天てんに他ほかの徴しるし見みえたり。視󠄃みよ、大おほいなる赤あかき龍󠄇たつあり、これに七なゝつの頭かしらと十とをの角つのとありて頭かしらには七なゝつの冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録13章1節〕
1 我われまた一ひとつの獸けものの海󠄃うみより上のぼるを見みたり。之これに十とをの角つのと七なゝつの頭かしらとあり、その角つのに十とをの冠冕󠄅かんむりあり、頭かしらの上うへには神󠄃かみを瀆けがす名なあり。

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彼かれは血ちに染そみたる衣ころもを纒󠄂まとへり、その名なは「神󠄃かみの言ことば」と稱󠄄となふ。
And he was clothed with a vesture dipped in blood: and his name is called The Word of God.


The
〔ヨハネ傳1章1節〕
1 太初はじめに言ことばあり、言ことばは神󠄃かみと偕ともにあり、言ことばは神󠄃かみなりき。
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ第一書1章1節〕
1 太初はじめより有󠄃ありし所󠄃ところのもの、我われらが聞ききしところ、目めにて見みし所󠄃ところ、つらつら視󠄃みて手觸てさはりし所󠄃ところのもの、即すなはち生命いのちの言ことばにつきて、
〔ヨハネ第一書5章7節〕
7 證あかしする者󠄃ものは御靈みたまなり。御靈みたまは眞󠄃理まことなればなり。
clothed
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべて亂みだれたたかふ兵士つはもののよろひと血ちにまみれたる衣ころもとはみな火ひのもえくさとなりて焚やかるべし
〔イザヤ書34章3節~34章8節〕
3 かれらは殺ころされて抛棄なげすてられ その屍かばねの臭󠄃氣くさきかたちのぼり山やまはその血ちにて融とかされん~(8) こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。

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天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。
And the armies which were in heaven followed him upon white horses, clothed in fine linen, white and clean.


clothed
〔マタイ傳28章3節〕
3 その狀さまは電光いなづまのごとく輝かゞやき、その衣ころもは雪󠄃ゆきのごとく白しろし。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふしの座位くらゐありて、二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、白しろき衣ころもを纒󠄂まとひ、首かうべに金きんの冠冕󠄅かんむりを戴いたゞきて、その座位くらゐに坐ざせり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』
the armies
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
〔詩篇149章6節~149章9節〕
6 その口くちに神󠄃かみをほむるうたあり その手てにもろはの劍つるぎあり~(9) 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔ゼカリヤ書14章5節〕
5 汝なんぢらは我わが山やまの谷たにに逃󠄄にげいらん其その山やまの谷たにはアザルにまで及およぶべし汝なんぢらはユダの王わうウジヤの世よに地震ぢしんを避󠄃さけて逃󠄄にげしごとくに逃󠄄にげん我わが神󠄃かみヱホバ來きたりたまはん諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃者󠄃せいしやなんぢとともなるべし
〔マタイ傳26章53節〕
53 我われわが父󠄃ちちに請󠄃こひて十二じふに軍ぐんに餘あまる御使󠄃みつかひを今いまあたへらるること能あたはずと思おもふか。
〔テサロニケ後書1章7節〕
7 即すなはち主しゅイエス焰ほのほの中なかにその能力ちからの御使󠄃みつかひたちと共ともに天てんより顯あらはれ、
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいに當あたるエノク彼かれらに就つきて預言よげんせり。曰いはく『視󠄃みよ、主しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづの衆しゅうを率󠄃ひきゐて來きたりたまへり。
〔ヨハネ黙示録14章1節〕
1 われ見みしに、視󠄃みよ、羔羊こひつじシオンの山やまに立たちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんの人ひとこれと偕ともに居をり、その額ひたひには羔羊こひつじの名なおよび羔羊こひつじの父󠄃ちちの名な、記しるしあり。
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
white horse
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。
white horses
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。

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彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。
And out of his mouth goeth a sharp sword, that with it he should smite the nations: and he shall rule them with a rod of iron: and he treadeth the winepress of the fierceness and wrath of Almighty God.


and he shall
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔ヨハネ黙示録2章27節〕
27 彼かれは鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ、土つちの器󠄃うつはを碎くだくが如ごとくならん、我わが父󠄃ちちより我わが受うけたる權威󠄂けんゐのごとし。
〔ヨハネ黙示録12章5節〕
5 女をんなは男子なんしを產うめり、この子こは鐵てつの杖つゑもて諸󠄃種もろもろの國人くにびとを治をさめん。かれは神󠄃かみの許もとに、その御座みくらの下もとに擧あげられたり。
and he treadeth
〔イザヤ書63章2節~63章6節〕
2 なんぢの服󠄃飾󠄃よそほひはなにゆゑに赤あかくなんぢの衣ころもはなにゆゑに酒榨さかぶねをふむ者󠄃ものとひとしきや~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔ヨハネ黙示録14章17節~14章20節〕
17 又󠄂またほかの御使󠄃みつかひ、天てんの聖󠄃所󠄃せいじょより出いで同おなじく利とき鎌󠄃かまを持もてり。~(20) かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
out
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもて國くにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし その口くちの杖つゑをもて國くにをうちその口唇くちびるの氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 斯かくて其そのとき不法ふほふの者󠄃ものあらはれん、而しかして主しゅイエス御口みくちの氣息いきをもて彼かれを殺ころし、降󠄄臨かうりんの輝耀󠄃かゞやきをもて彼かれを亡ほろぼし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 その右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もち、その口くちより兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎいで、その顏かほは烈はげしく照てる日ひのごとし。
〔ヨハネ黙示録2章12節〕
12 ペルガモに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎを持もつもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章16節〕
16 されば悔󠄃改くいあらためよ、然しからずば我われすみやかに汝なんぢに到いたり、わが口くちの劍つるぎにて彼かれらと戰たゝかはん。
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
And he hath on his vesture and on his thigh a name written, KING OF KINGS, AND LORD OF LORDS.


KING
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔箴言8章15節〕
15 我われに由よりて王わう者󠄃しやは政まつりごとをなし 君きみたる者󠄃ものは義たゞしき律おきてをたて
〔箴言8章16節〕
16 我われによりて主しゆたる者󠄃ものおよび牧伯つかさたちなど凡すべて地ちの審判󠄄人さばきびとは世よををさむ
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔テモテ前書6章15節〕
15 時ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつの君主くんしゅ、もろもろの王わうの王わう、もろもろの主しゅの主しゅ、これを顯あらはし給たまはん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
on his vesture
〔ヨハネ黙示録19章12節〕
12 彼かれの目めは燄ほのほのごとく、その頭かうべには多おほくの冠冕󠄅かんむりあり、また記しるせる名なあり、之これを知しる者󠄃ものは彼かれの他ほかになし。
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 彼かれは血ちに染そみたる衣ころもを纒󠄂まとへり、その名なは「神󠄃かみの言ことば」と稱󠄄となふ。

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我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
And I saw an angel standing in the sun; and he cried with a loud voice, saying to all the fowls that fly in the midst of heaven, Come and gather yourselves together unto the supper of the great God;


an angel
〔イザヤ書34章1節~34章8節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(8) こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔ヨハネ黙示録8章13節〕
13 また見みしに、一ひとつの鷲わしの中空󠄃なかぞらを飛とび、大おほいなる聲こゑして言いふを聞きけり。曰いはく『地ちに住󠄃すめる者󠄃ものどもは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、尙なほほかに三人さんにんの御使󠄃みつかひの吹ふかんとするラッパの聲こゑあるに因よりてなり』
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 我われまた他ほかの御使󠄃みつかひの中空󠄃なかぞらを飛とぶを見みたり。かれは地ちに住󠄃すむもの、即すなはちもろもろの國くに・族やから・國語くにことば・民たみに宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへの福󠄃音󠄃ふくいんを携たづさへ、
saying
〔イザヤ書56章9節〕
9 野獸ののけものよみなきたりてくらへ 林はやしにをるけものよ皆みなきたりてくらへ
〔エレミヤ記12章9節〕
9 我わが產業さんげふは我われにおけること班駁まだらある鳥とりのごとくならずや鳥とり之これを圍󠄃かこむにあらずや野ののすべての獸けものきたりあつまれ來きたりてこれを食󠄃くらへ
〔エゼキエル書39章17節~39章20節〕
17 人ひとの子こよ主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢ諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鳥とりと野のの諸󠄃もろ〳〵の獸けものに言いふべし汝等なんぢら集つどひ來きたり我わが汝なんぢらのために殺ころせるところの犧牲いけにへに四方しはうより聚あつまれ即すなはちイスラエルの山々やま〳〵の上うへなる大おほいなる犧牲いけにへに臨のぞみ肉󠄁にくを食󠄃くらひ血ちを飮のめ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録19章21節〕
21 その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
That ye may eat the flesh of kings, and the flesh of captains, and the flesh of mighty men, and the flesh of horses, and of them that sit on them, and the flesh of all men, both free and bond, both small and great.


of all
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
〔ヨハネ黙示録13章16節〕
16 また凡すべての人ひとをして、大小だいせう・貧󠄃富ひんぷ・自主じしゅ・奴隷どれいの別わかちなく、或あるひはその右みぎの手て、あるいは其その額ひたひに徽章しるしを受うけしむ。
ye
〔申命記28章26節〕
26 汝なんぢの死屍しかばねは空󠄃そらの諸󠄃もろ〳〵の鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃しよくとならん然しかるもこれを逐󠄃おひはらふ者󠄃ものあらじ
〔サムエル前書17章44節〕
44 しかしてペリシテ人びとダビデにいひけるは我わがもとに來きたれ汝なんぢの肉󠄁にくを空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものにあたへんと
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバ汝なんぢをわが手てに付わたしたまはんわれ汝なんぢをうちて汝なんぢの首級くびを取とりペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいの尸體しかばねを今日けふ空󠄃そらの鳥とりと地ちの野の獸けものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔詩篇110章5節〕
5 主しゆはなんぢの右みぎにありてそのいかりの日ひに王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔エレミヤ記7章33節〕
33 この民たみの屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならんこれを逐󠄃おふものなかるべし
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔エレミヤ記19章7節〕
7 また我われこの處ところに於おいてユダとヱルサレムの謀はかりごとをむなしうし劍つるぎをもて彼かれらを其その敵てきの前󠄃まへとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに仆たふしまたその屍しかばねを天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとなし
〔エレミヤ記34章20節〕
20 われ其その敵てきの手てとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てに付わたさんその屍體しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと野のの獸けものの食󠄃物くひものとなるべし
〔エゼキエル書29章5節〕
5 汝なんぢと汝なんぢの河かはの諸󠄃もろ〳〵の魚うをを曠野あらのに投なげすてん汝なんぢは野のの面おもてに仆たふれん汝なんぢを取とりあぐる者󠄃ものなく集あつむる者󠄃ものなかるべし我われ汝なんぢを地ちの獸けものと天てんの鳥とりの餌󠄉ゑばに與あたへん
〔エゼキエル書39章18節~39章20節〕
18 汝なんぢら勇󠄃士ゆうしの肉󠄁にくを食󠄃くらひ地ちの君等きみたちの血ちを飮のめ 牡羊をひつじ 羔羊こひつじ 牡山羊をやぎ 牡牛をうしなど凡すべてバシヤンの肥こえたる畜ものを食󠄃くらヘ~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔マタイ傳24章28節〕
28 それ死骸しがいのある處ところには*鷲わしあつまらん。[*或は「兀鷹」と譯す。]
〔ルカ傳17章37節〕
37 弟子でしたち答こたへて言いふ『主しゅよ、それは何處いづこぞ』イエス言いひたまふ『屍體しかばねのある處ところには*鷲わしも亦またあつまらん』[*或は「兀鷹」と譯す。]

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我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。
And I saw the beast, and the kings of the earth, and their armies, gathered together to make war against him that sat on the horse, and against his army.


I saw
〔エゼキエル書38章8節~38章18節〕
8 衆多おほくの日ひの後のちなんぢ罰ばつせられん末すゑの年としに汝なんぢかの劍つるぎをのがれてかへり衆多おほくの民たみの中うちより集あつまりきたれる者󠄃ものの地ちにいたり久ひさしく荒あれゐたるイスラエルの山々やま〳〵にいたらん是これは國々くに〴〵より導󠄃みちびきいだされて皆みな安然やすらかに住󠄃すまふなり~(18) 主しゆヱホバいひたまふ其日そのひすなはちゴグがイスラエルの地ちに攻來せめきたらん日ひにわが怒いかり面かほにあらはるべし
〔ダニエル書7章21節~7章26節〕
21 我われ觀みつつありけるに此この角つの聖󠄃徒せいとと戰たゝかひてこれに勝󠄃かちたりしが~(26) 斯かくて後のち審判󠄄さばきはじまり彼かれはその權けんを奪うばはれて終󠄃極をはりまで滅ほろび亡うせん
〔ダニエル書8章25節〕
25 彼かれは機巧たくみをもて詭譎いつはりをその手てに行おこなひ遂󠄅とげ心こゝろにみづから高たかぶり平󠄃和へいわの時ときに衆多おほくの人ひとを打うち滅ほろぼしまた君きみの君きみたる者󠄃ものに敵てきせん然されど終󠄃つひには人ひと手でによらずして滅ほろぼされん
〔ダニエル書11章40節~11章45節〕
40 終󠄃をはりの時ときにいたりて南みなみの王わう彼かれと戰たゝかはん北きたの王わうは車くるまと馬むまと衆多おほくの船󠄄ふねをもて大風おほかぜのごとく之これに攻寄せめよせ國くにに打うちいりて潮うしほのごとく溢󠄃あふれ渉わたらん~(45) 彼かれは海󠄃うみの間あひだにおいて美うるはしき聖󠄃山せいざんに天てん幕まくの宮殿みやをしつらはん然されど彼かれつひにその終󠄃をはりにいたらん之これを助たすくる者󠄃ものなかるべし
〔ヨエル書3章9節~3章14節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(14) かまびすしきかな無數󠄄むすうの民たみ審判󠄄さばきの谷たににありてかまびすし ヱホバの日ひ審判󠄄さばきの谷たにに近󠄃ちかづくが故ゆゑなり
〔ヨハネ黙示録13章1節~13章10節〕
1 我われまた一ひとつの獸けものの海󠄃うみより上のぼるを見みたり。之これに十とをの角つのと七なゝつの頭かしらとあり、その角つのに十とをの冠冕󠄅かんむりあり、頭かしらの上うへには神󠄃かみを瀆けがす名なあり。~(10) 虜󠄃とりこに*せらるべき者󠄃ものは虜󠄃とりこにせられん、劍つるぎにて殺ころす者󠄃ものは、おのれも劍つるぎにて殺ころさるべし、聖󠄃徒せいとたちの忍󠄄耐にんたいと信仰しんかうとは茲こゝにあり。[*異本「人を虜󠄃にする者󠄃は己も虜󠄃にせられ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録14章9節〕
9 ほかの第三だいさんの御使󠄃みつかひかれらに隨したがひ大聲おほごゑにて言いふ『もし獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいし、且かつその額ひたひあるいは手てに徽章しるしを受うくる者󠄃ものあらば、
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録16章16節〕
16 かの三みつの靈れい、王わうたちをヘブル語ごにてハルマゲドンと稱󠄄となふる處ところに集あつめたり。
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕
12 汝なんぢの見みし十とをの角つのは十じふ人にんの王わうにして未いまだ國くにを受うけざれども、一時ひとときのあひだ獸けものと共ともに王わうのごとき權威󠄂けんゐを受うくべし。~(14) 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 彼かれと淫いんをおこなひ、彼かれとともに奢おごりたる地ちの王わうたちは、其その燒やかるる煙󠄃けむりを見みて泣なきかつ歎なげき、
him
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章14節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。~(14) 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。

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かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
And the beast was taken, and with him the false prophet that wrought miracles before him, with which he deceived them that had received the mark of the beast, and them that worshipped his image. These both were cast alive into a lake of fire burning with brimstone.


These
〔ダニエル書7章11節〕
11 その角つのの大おほいなる事ことを言いふ聲こゑによりて我われ觀みつつありけるが我わが見みる間まにその獸けものは終󠄃つひに殺ころされ體からだを壞そこなはれて燃もゆる火ひに投なげいれられたり
〔ダニエル書11章45節〕
45 彼かれは海󠄃うみの間あひだにおいて美うるはしき聖󠄃山せいざんに天てん幕まくの宮殿みやをしつらはん然されど彼かれつひにその終󠄃をはりにいたらん之これを助たすくる者󠄃ものなかるべし
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録20章14節〕
14 斯かくて死しも陰府よみも火ひの池いけに投なげ入いれられたり、此この火ひの池いけは第二だいにの死しなり。
burning
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔ヨブ記18章15節〕
15 彼かれに屬ぞくせざる者󠄃ものかれの天てん幕まくに住󠄃すみ 硫磺いわうかれの家いへの上うへに降󠄄ふらん
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろの河かははかはりて樹脂やにとなり その塵ちりはかはりて硫磺ゆわうとなり その土つちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
the beast
〔ダニエル書2章40節~2章45節〕
40 第だい四の國くには堅かたきこと鐵てつのごとくならん鐵てつは能よく萬よろづの物ものを毀こぼち碎くだくなり 鐵てつの是等これらをことごとく打うち碎くだくがごとく其その國くには毀こぼちかつ碎くだくことをせん~(45) かの石いしの人ひと手でによらずして山やまより鑿きられて出いで鐵てつと銅あかがねと泥土つちと銀ぎんと金きんとを打うち碎くだきしを汝なんぢが見みたまひしは即すなはちこの事ことなり大おほい御み神󠄃かみこの後のちに起󠄃おこらんところの事ことを王わうにしらせたまへるなりその夢ゆめは眞󠄃まことにしてこの解明ときあかしは確たしかなり
〔ダニエル書7章7節〕
7 我われ夜よの異象まぼろしの中うちに見みしにその後のち第だい四の獸けものいでたりしが是これは畏おそれしく猛たけく大おほいに强つよくして大おほいなる鐵くろがねの齒はあり食󠄃くらひかつ咬かみ碎くだきてその殘餘のこりをば足あしにて踏ふみつけたり是これはその前󠄃さきに出いでたる諸󠄃すべての獸けものとは異ことなりてまた十とをの角つのありき
〔ダニエル書7章12節~7章14節〕
12 またその餘ほかの獸けものはその權威󠄂けんゐを奪うばはれたりしがその生命いのちは時ときと期きの至いたるまで延󠄅のばされたり~(14) 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ダニエル書7章19節~7章21節〕
19 是こゝにおいて我われまたその第だい四の獸けものの眞󠄃意しんいを知しらんと欲ほつせり此この獸けものは他ほかの獸けものと異ことなりて至いと畏おそろしくその齒はは鐵くろがねその爪つめは銅あかがねにして食󠄃くらひかつ咬かみ碎くだきてその殘餘のこりを足あしにて踏ふみつけたり~(21) 我われ觀みつつありけるに此この角つの聖󠄃徒せいとと戰たゝかひてこれに勝󠄃かちたりしが
〔ダニエル書7章23節〕
23 彼かれかく言いへり第だい四の獸けものは地上ちじやうの第だい四の國くになり是これは一切すべての國くにと異ことなり全󠄃ぜん世界せかいを并呑へいどんしこれを踏ふみつけかつ打うち破やぶらん
〔ヨハネ黙示録13章1節~13章8節〕
1 我われまた一ひとつの獸けものの海󠄃うみより上のぼるを見みたり。之これに十とをの角つのと七なゝつの頭かしらとあり、その角つのに十とをの冠冕󠄅かんむりあり、頭かしらの上うへには神󠄃かみを瀆けがす名なあり。~(8) 凡すべて地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて其その名なを、屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに、世よの創はじめより記しるされざる者󠄃ものは、これを拜はいせん。
〔ヨハネ黙示録13章18節〕
18 智慧󠄄ちゑは茲こゝにあり、心こゝろある者󠄃ものは獸けものの數󠄄字すうじを算かぞへよ。獸けものの數󠄄字すうじは人ひとの數󠄄字すうじにして、その數󠄄字すうじは六ろく百ひゃく六十ろくじふ六ろくなり。
〔ヨハネ黙示録17章3節~17章8節〕
3 斯かくて、われ御靈みたまに感かんじ、御使󠄃みつかひに携たづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろの獸けものに乘のれる女をんなを見みたり、この獸けものの體からだは神󠄃かみを瀆けがす名なにて覆󠄄おほはれ、また七なゝつの頭かしらと十とをの角つのとあり。~(8) なんぢの見みし獸けものは前󠄃さきに有󠄃ありしも今いまあらず、後のちに底そこなき所󠄃ところより上のぼりて滅亡ほろびに往󠄃ゆかん、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものにて世よの創はじめより其その名なを生命いのちの書ふみに記しるされざる者󠄃ものは、獸けものの前󠄃さきにありて今いまあらず、後のちに來きたるを見みて怪あやしまん。
〔ヨハネ黙示録17章12節〕
12 汝なんぢの見みし十とをの角つのは十じふ人にんの王わうにして未いまだ國くにを受うけざれども、一時ひとときのあひだ獸けものと共ともに王わうのごとき權威󠄂けんゐを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。
the false
〔ダニエル書7章8節~7章11節〕
8 我われその角つのを考かんがへ觀みつつありけるにその中なかにまた一箇ひとつの小ちひさき角つの出いできたりしがこの小ちひさき角つののために先さきの角つの三箇みつその根ねより拔ぬけおちたりこの小ちひさき角つのには人ひとの目めのごとき目めありまた大おほいなる事ことを言いふ口くちあり~(11) その角つのの大おほいなる事ことを言いふ聲こゑによりて我われ觀みつつありけるが我わが見みる間まにその獸けものは終󠄃つひに殺ころされ體からだを壞そこなはれて燃もゆる火ひに投なげいれられたり
〔ダニエル書7章24節~7章26節〕
24 その十とをの角つのはこの國くにに興おこらんところの十人にんの王わうなり之これが後のちにまた一人ひとり興おこるべし是これは先さきの者󠄃ものと異ことなり且かつその王わう三人にんを倒たふすべし~(26) 斯かくて後のち審判󠄄さばきはじまり彼かれはその權けんを奪うばはれて終󠄃極をはりまで滅ほろび亡うせん
〔ダニエル書8章24節〕
24 その權勢いきほひは熾盛󠄃さかんならん但たゞし自己おのれの能力ちからをもて之これを致いたすに非あらずその毀滅ほろぼすことを爲なすは常つねならず意志こころざしを得えて事ことを爲なし權能ちからある者󠄃等ものどもと聖󠄃きよき民たみとを滅ほろぼさん
〔ダニエル書8章26節〕
26 前󠄃さきに吿つげたる朝󠄃夕あさゆふの異象まぼろしは眞󠄃實まことなり汝なんぢその異象まぼろしの事ことを秘ひしおけ是これは衆多おほくの日ひの後のちに有󠄃あるべき事ことなり
〔テサロニケ後書2章8節~2章11節〕
8 斯かくて其そのとき不法ふほふの者󠄃ものあらはれん、而しかして主しゅイエス御口みくちの氣息いきをもて彼かれを殺ころし、降󠄄臨かうりんの輝耀󠄃かゞやきをもて彼かれを亡ほろぼし給たまはん。~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。
〔ヨハネ黙示録13章11節~13章17節〕
11 我われまた他ほかの獸けものの地ちより上のぼるを見みたり。これに羔羊こひつじのごとき角つの二ふたつありて龍󠄇たつのごとく語かたり、~(17) この徽章しるしを有󠄃もたぬ凡すべての者󠄃ものに賣買うりかひすることを得えざらしめたり。その徽章しるしは獸けものの名な、もしくは其その名なの數󠄄字すうじなり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 我われまた龍󠄇たつの口くちより、獸けものの口くちより、僞にせ預言者󠄃よげんしゃの口くちより、蛙かはづのごとき三みつの穢けがれし靈れいの出いづるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
And the remnant were slain with the sword of him that sat upon the horse, which sword proceeded out of his mouth: and all the fowls were filled with their flesh.


and all
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。
〔ヨハネ黙示録19章17節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、
〔ヨハネ黙示録19章18節〕
18 王わうたちの肉󠄁にく、將校󠄃しゃうこうの肉󠄁にく、强つよき者󠄃ものの肉󠄁にく、馬うまと之これに乘のる者󠄃ものとの肉󠄁にく、すべての自主じしゅおよび奴隷どれい、小せうなるもの大だいなる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらへ』
the remnant
〔ヨハネ黙示録1章16節〕
16 その右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もち、その口くちより兩刃󠄃もろはの利とき劍つるぎいで、その顏かほは烈はげしく照てる日ひのごとし。
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章15節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。~(15) 彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。